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趣味:食べること!、特技:食べること!そんな二人の「世界まるかじり!」 世界にはどんな美味しい食べ物があるんだろ〜 そんなことを考えているのが至福の時間

世界のお酒

Leo beer ( レオビール )ラベルのライオンから想像するのは辛口ドライ!な味だけど飲んでみたら、すっきりしていて、後味はほんのり甘口。日本の発泡酒のようなさわやかな飲み口でタイ料理のスパイシーな味とちょうどよく飲める。 Chang beer ( チャーンビール )タイ国内売り上げNo. 1 のビール。「Chang」はタイ語で「象」。コクとうまみがあり、味がしっかりしている。飲み口は甘みよりも苦味が強く、日本のビールに似ている。 Siamsato ( サートー・シーアム )ビールと同じように陳列され、ビール瓶に入っている、ビールじゃないアルコール。種別:濁酒。ビールより安く売っていたので、ビールかと思って飲んだら・・・。ビールじゃない・・・。甘ったるくて、甘いお酒を飲まない我々は、「ごめんなさい!」と言って水道にお恵みしたのだった。( ※あくまでも好みの問題だと思います。) beer lao ( ビア・ラオ )苦味は少なく甘口ビール。甘いけど後には残らない、かなりさっぱりな飲み口。しかも安いので、ついつい飲んでしまう。それがbeer laoマジック!
SAIGON  LAGER  BEER ( 通称・グリーンサイゴン )ホーチミンの旧市名「サイゴン」の名を使ったご当地ビール。そんな誇り高き名前のように香りが良いのが特徴的。ただ炭酸が少ないので、暑い町「サイゴン」でおいしく頂くにはもっと炭酸があった方が料理と合わせて飲みやすいと思います。
SAIGON export ( 通称・レッドサイゴン )グリーンサイゴンに比べコクがあり、東南アジアのビールの中では味が濃いほうです。香りも良いので、高級感があります。 Tiger beer ( タイガービール )苦味も味もしっかり強いタイガービール。アジアのビールは暑い気候ゆえに飲み口が軽いけれどもタイガービールはしっかり味が強いのは、ハイネケン社が関わり、ヨーロッパ伝統製法をこだわり続けているからでしょうか。 Angkor Premium Beer ( アンコールプレミアムビール )その名の通りアンコールワットの国、カンボジアのビール。麦芽100%の甘めでしっかりした味わいですが日本のビールに比べると薄いので女性が飲みやすいビールだと思います。 KING FISHER DRAUGHT ( キングフィッシャードラフト )宗教の国インドではお酒が飲めない街もたくさんある中、新たな街に移動しこの看板を見ると万歳したい気分になるキングフィッシャービール。爽やかな飲み口と切れ味が濃く辛いインド料理にピッタリです。 Mythos CLASSIC LAGER BEER ( ミソスクラシックラガービール )ミソスには「伝説・神話」という意味があり、初のギリシャビールとして誕生したそうです。軽く爽やかで、後味のほろ苦さがギリシャのシーフード料理によく合います。
BALTICA no.7 Export ( バルティカナンバーセブン エキスポート)ロシアビールのバルティカは0~9まで番号があり、番号が大きくなるほど、濃くなるというおもしろいビール。度数が高いわりに、シャンパンのようにフルーティーなのでついつい飲んでしまうビールでした。 AMSTEL BEER ( アムステルビール )欧州を代表する3大ビールの1つ、アムステルビール。オランダのビールです。飲み口だけで言えば、今までのビールの中ではトップクラス!日本では入手することが難しいそうですが、ハイネケンの傘下会社なので、どうにか日本でも飲めるようにして欲しいと願う、絶品です。 Henninger Beer ( ヘニンガービール )ドイツ・フランクフルトにあるヘニンガー社のビール。ほろ苦さと、芳醇な香りは、まさにドイツビールそのもの。実は、ドイツビールのビターな味わいが好みではないものの、本場ドイツでソーセージと一緒に食べたら美味しいのかもと、もう1度リベンジしたくなるビールなのでした。 OUZO ( ウーゾ )アニスの独特の香りが特徴的なギリシャのリキュール。アブサンと香りが似ていますが、ニガヨモギは入っていません。ウーゾの独特な香りはアニスだけでなくコリアンダー・ミント・クローブなど、料理にしか使わないと思っていた香辛料が使われていることもあるようです。水を入れると白く濁るのが特徴で、ギリシャの酒場ではメゼを食しながら、チビチビとウーゾを飲む姿をよく見かけました。 ALFA BEER ( アルファビール )ミソスビールと並ぶ、ギリシャの代表的なビール。さっぱりしていて飲みやすいのですが人気があるミソスビールの方が好きでした。
EFES BEER ( エフェスビール )トルコでビールと言ったら、エフェスビールを指すくらいトルコで人気のビール。苦味が少なくまろやかで、泡立ちが良いビールです。 STELLA LAGER BEER(ステララガービール)
エジプトで飲むことの出来るステラビール。
爽やかな味とまろやかさがクセになり
灼熱の太陽の下、水代わりに飲んでいました。
けれども、エジプトはイスラム国家なので
表でごくごく飲むことが出来ません。
影でコッソリ飲む感じがまた、快感だったのかも・・・? DASHEN BEER(ダシェンビール)
苦味の強いエチオピアビール、ダシェン。
砂ホコリにまみれた過酷な移動のあとに
氷で冷やしてあるダシェンビールが
どれだけ嬉しかったことか。
アムハラ語のラベルがまた異国情緒があって
たまりません。 TUSKER LAGER(タスカーラガー)
ホップのいい香りとキレの良さが魅力的な
炭酸強めのタスカービール。
タスカーとは「ゾウの牙」という意味。
ゾウのラベルがかわいいので、日本に帰ったら
ボトルを集めて飾りたいビールです。 NILE SPECIAL(ナイルスペシャル)
白ナイル川が流れるウガンダのビール、
ナイルスペシャル。
苦味が少ないけれどもアルコール度数が高めなので
ついうっかり酔っ払ってしまう危険なビールです。
NILE GOLD(ナイルゴールド)
ナイルスペシャルの姉妹品、ナイルゴールド。
甘みと芳醇な香りが特徴ですが
気温の高いウガンダではゴールドよりも
スペシャルの方が飲みやすかったです。 KILIMANJARO PREMIUM  LAGER(キリマンジャロプレミアムラガー)
アフリカ最高峰のキリマンジャロがある国、
タンザニアのビール。
アルコール度数が低く、さっぱりしています。
タンザニアは昔ドイツ領だっただけあって、
ビールが美味しいワケですね。 SAFARI  LAGER(サファリラガー)
キリマンジャロと並びタンザニアで有名なビール、
サファリラガー。
苦味があるのでキリマンジャロを選ぶことが
多かったのですが、このボトルを見ると
ザンジバル島の青い海を思い出します。 HANSA PILSENAR(ハンザピルスナー)
ノルゥエービールなので、シーフードに合う味に
仕上げてあるせいか、
日本人好みのビールです。
南アフリカでムール貝を食べながら
飲みました。 CASTLE  LAGER(キャッスルラガー)
南アフリカを代表するラガービール、キャッスル。
炭酸が強くサッパリしているので
暑い夏の日にピッタリ!
AMARULA(アマルーラ)
南アフリカ原産のクリームリキュール。
カルーアのような甘さなのですが、
ゾウも好んで食べるマルーラという果物の香りが
とても良く、
この旅一番のお気に入りリキュールになりました。 iguana  CERVEZA(イグアナセルベッサ)
ハブ酒のようにイグアナが入っているの!?と
一瞬ドキっとさせるイグアナビール。
セルベッサはスペイン語でビールの意味、
氷河で有名なカラファテのご当地ビールです。
味は普通で、イグアナの味はしません。笑 ANDES (アンデス)
アンデスの天然水を使ったアンデスビール。
標高の高いところで飲むとアルコールが
回りやすいので注意です! ESCUDO CERVEZA LAGER(エスクードセルベッサラガー)
1975年まで使われていたチリの貨幣「エスクード」を
名前にしたエスクードビール。
イースター島でよく飲んだビールで
キレ味が良くてゴクゴク飲んでいました。
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